2022年3月4日 各 位 会 社 名 オンコリスバイオファーマ株式会社 代 表 取 締 役 社 長 浦田 泰生 代 表 者 名 (コード番号:4588) 問 合 せ 先 取 締 役 吉村 圭司 (TEL.03-5472-1578) 新型コロナウイルス感染症治療薬 OBP-2011 の 筑波大学との共同研究契約に関するお知らせ 当社は新型コロナウイルス感染症治療薬 OBP-2011 の開発に関して、 国立大学法人筑波大学 (以下、 「筑波大学」 と共同研究契約を締結することを決定しましたので、 ) お知らせします。 1. 共同研究契約の概要 コロナウイルスを用いた実験動物モデルは、非常に厳密な実験環境下(BSL3)で実施する ことが要求されており、 日本国内では受託可能な CRO はありませんでした。 当社はこれまで、 海外の CRO にコロナウイルスを用いた動物実験を委託してきましたが、実験データのばらつ きが大きく、また効率的な実験計画の修正や追加などが容易ではありませんでした。 このような状況下、当社は筑波大学医学医療系分子ウイルス学研究室の川口敦史教授の研 究グループと、新型コロナウイルスを感染させたマウスモデルを用いて、OBP-2011 の有効性 に関する共同研究を行うことを決定いたしました。OBP-2011 を臨床応用するうえで非常に重 要な試験になるため、早急に関連タグ: