2025年2月期 期末決算説明資料 株式会社スリーエフ 2025年4月10日 1 Copyright (C) Three F Co.,LTD All Rights Reserved. 2025年2月期について 事 業 環 境 • 値上げは前年比で鈍化したが、電気代は前年を上回り、人手不足から人件費の増加が顕著に。 • 実質賃金の増加率はゼロ付近から脱せず、低価格志向が続いた。 • インバウンド需要は堅調に推移。第4四半期は雨が少なく人流は活性化。 「中長期経営計画」の5年目は、個店平均日販の目線は約1.5%上振れしたことで、前年並みの伸長率と 粗利益率を維持したが、加盟店人件費の伸びをカバーするには至らず。下半期から加盟店支援を強化した ことで、前年並みの加盟店利益水準まで持ち直すことができた。 当 社 の 状 況 ① 引き続きローソンチェーンの積極的な販促と商品政策は、客数増加と売場競争力に大きく貢献。 ② 加盟店支援を含む販促費は増加したが、好調な平均日販により利益水準も前年並みを維持。 ③ goozは、火災の影響で休業していた店舗が8月に再開。原材料費の高騰で価格戦略に苦慮。 ④ ローソン・スリーエフ転換7年目で平均日販60万円の大台に到達。通過点として更なる向上を目指す。 ローソン50周年の2026年2月期は、記念販促施策と新発注システム「AI.CO(アイ関連タグ: