各位 2025年4月3日 株式会社ROBOT PAYMENT 機関投資家との面談における質疑応答の要約 株式会社ROBOT PAYMENT(本社:東京都渋谷区、代表取締役:清久 健也、証券コード:4374、以下当社) は、直近実施した機関投資家(中小型株ヘッジファンド)との個別面談において、当社の成長戦略や市場環境、 今後の事業展開に関する意見交換を行いました。主なご質問と当社からの回答をまとめましたので、お知らせ いたします。 【Q1】 単価の推移はどのように変化しているか? 【A1】 現状、当社の単価は着実に上昇してきております。先行きは現在の水準程度で推移するものと考えております が、アップサイドがあるとすると、大型の案件の獲得などがあげられます。 【Q2】 競合他社と比較した場合、当社の価格帯はどのようになっているか? 【A2】 インボイス制度開始以降、一部マーケティング施策の効果が鈍化していると感じるが、これは当社だけでなく、競 合他社にも見られる傾向と考えております。価格面では、当社は他社と比べてやや高めの設定だが、(請求管 理業務を一元的に効率化できる点やその背景から特に請求書の)大量処理が求められる顧客に適しており、引 き続きこの優位性を活かして拡販してまいります。 【Q3】 価格改定の可能性はあるか? 【A3】 昨年実施した価格改定を今年も実施するかにつ関連タグ: