2025年4月1日 株式会社 松 屋 2025年3月売上速報 ※数値は速報値ですので、毎月中旬に発表する確定値と誤差が生じることがあります。 ※2021年4月から収益認識基準の適用がスタートいたしましたが、売上速報・売上確報における売上高につきましては従来の総売上高で開示いたします。 店 名 前年比(%) 銀座店 -8.3 ※「銀座店」のみの売上高対前年増減率(%)を表記しております。 浅草店 -15.3 前年比(%) ※「浅草店」のみの売上高対前年増減率(%)を表記しております。 概況 3月の銀座店の売上高は、前年に対して約8%減(浅草店の売上高も含めると、同約9%減)となりました。商品別では、化粧品が前年比約5%増、 宝飾は同21%増になる等、引き続き、銀座店の強みとなるカテゴリーは好調に推移いたしました。一方で、インバウンドにつきましては、価格帯の低 い化粧品を軸に好調に推移(免税売上高同12%増)したものの、靴・バッグ等を軸としたラグジュアリーブランドが低迷(同17%減)したことで、急速に 増大した訪日観光客の消費が歴史的な円安を背景に活況を呈し始める前年同月以降とはその比較に大きな差異も生じ、全体として同約16%減とな りました。引き続き、4月以降も訪日観光客が来街される絶好な販売機会ととなり、国内のお客様を含めた全館の回遊・買い回りが期待されます。関連タグ: