社債型種類株式に関する説明資料 2025年3月19日 第1回社債型種類株式の特徴 ■ 社債型種類株式は会社法上の株式であり、会計上の株主資本の増加につながりますが、議決権・転換権がありません。 ■ ■ 普通株式とは別途、東証プライム市場への上場申請を予定しており、幅広い投資家へ投資機会を提供することを企図します。 第1回社債型種類株式は他の上場社債型種類株式と異なり、格付会社からの資本性評価を取得しないことを想定した商品性となります。 発行日 会計上の資本性 格付上の資本性 議決権 転換権 東証上場 優先配当 金銭対価の取得条項 (当社の権利) ※1 ※2 ※3 ※4 発行後 概ね5年 発行により自己資本が増加 会計上、発行額の全額を資本として計上 格付会社からの資本性評価は取得しない 議決権なし 普通株式の希薄化が生じない 普通株式への転換権なし 東証プライム市場への上場申請を予定 発行後、概ね5年は固定配当(以降は変動配当)(※1) 分配順位は普通株主への配当に優先、非参加型(※2)、累積型 (※3) 原則として、発行から5年後以降、取得可能 (※4) (発行価格相当額に未払配当金及び経過配当金を加えた金額で取得) 東証上場 固定配当 変動配当 (ステップアップ5% ※1) 金銭を対価とする 取得が可能 配当年率は、発行後概ね5年間は固定の基準金利に当関連タグ: